某案件の張弦梁材料の加工をしました。

材料の断面は丸鋼でなく角鋼です。

端部はフォークエンド接合で、中間に吊材と取り合うザグリ加工も行いました。

ザグリ加工は貫通していません。のこり5mm肉を残しています。

この部分に吊材が入りピン接合となります。